事例解説 合算対象期間 (平成29年度版)

¥ 2,160

■企画・制作:年友企画
昭和61年の基礎年金制度の創設にあたり、旧法の通算年金の受給資格期間に算入されていた「カラ期間」の範囲が拡大され、公的年金制度の仕組みにより年金制度に加入できなかった期間はすべて「カラ期間」(法律上は「合算対象期間」)として評価されることになりました。
本書は、基礎年金制度の仕組みとともにこの「合算対象期間」を詳細に解説したものです。また、「合算対象期間」と「通算対象期間」を対比して理解することができるように、事例に触れながら旧法の通算年金も記述しています。
平成29年8月より老齢基礎年金・老齢厚生年金の受給資格期間が従来の25年から10年に短縮されることとなりましたが、本書の編集にあたり、この受給資格期間短縮を含めそれまでに施行された法令の改正を、可能な限りすべて反映させております。
<目次>
第1章 基礎年金制度と合算対象期間
Ⅰ 年金制度のしくみ
Ⅱ 老齢年金の受給資格要件と年金額
Ⅲ 合算対象期間
Ⅳ 障害年金と遺族年金の受給資格
第2章 事例集
Ⅰ 老齢基礎年金のみの事例
Ⅱ 老齢厚生年金の事例
Ⅲ 障害給付・遺族給付の事例
第3章 通算年金制度の仕組み
第4章 通算老齢年金事例集

■商品番号 11708N1
■B5判 220頁
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